自動車販売各社、新型車で分かれる明暗。

自動車販売各社、新型車で分かれる明暗。

自動車販売会社各社においては今、新型車の有無で売り上げの明暗がはっきりと分かれている状態となっている。

 

低調が続くメーカーと売り上げ増加をしているメーカーの違いは?

自動車販売会社の業界団体が2015年6月の国内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比2.2%減少の44万2631台となった。

全体を見ると6ヶ月連続の減少となっているなか、低調が続いているメーカーと増加を記録したメーカーが出てきた。

これらの違いには何があったのだろうか。

日産自動車やホンダなどは低調が続いており、トヨタ自動車やマツダは足元で増加が多くなっている。

登録者は前年同月比で5.4%増の27万9375台、軽は12.9%減の16万3256台台となっている。

軽においては4月から軽自動車税の引き上げの影響が長引いているということが見られる。

また、3月までに買えば新年度移以降に買うより税金が少なく済むため、購入を前倒しにする人が多かった。また、スズキとダイハツ工業が販売競争をしていたため両社とも軽の販売は6ヶ月連続で減少していた。

また、単純に前年同月比の増減率で見ると、ブランド間での明暗がはっきりわかれた。

日産や三菱自動車などの新型車量の投入が少なかったところでは13ヶ月連続の減少となっており、「ロードスター」や「CX-3」など新型車を発売したマツダやトヨタ自動車やレクサスはプラスといった結果になった。

新型車を投入したかどうかはっきりと結果がわかれることとなった。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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