ナビタイムが海外での乗り換え検索に日本語も対応に!!

toransit

普段何気なく使っている電車だが、これも海外となると勝手が違ってくるためとまどう人も多いだろう。

乗り換えについて調べるにしても今ではスマートフォン(スマホ)の普及によって多くの人が日本においては乗り換え案内アプリを使用するなどで対応をしているだろうが、海外では現地の言葉で入力して調べる必要があった。

しかし、今後はそうした苦労はなくなるだろう。

 

日本語で駅名入力が可能に!?

ナビタイムジャパン(東京・港)においては海外向け乗り換え案内検索サービスで有名な「NAVITAIME Transit」の機能を拡充するとしている。

シンガポールやバンコクなど世界12地域の乗り換え情報を現地語だけでなく、日本語で調べることができる。

このサービスは昨年からスマートフォン向けに無料で行われており、今までは一部のメニューやメッセージ画面のみが日本語や英語で表記されていたが、旅行や出張で訪れる日本人の利用も多いため、日本語に対応する範囲も拡大することとなった。

従来ではスマホに表示されている路面図の駅をタッチすることでしか乗り換える路線や所要時間を調べることができなかったが、ナビタイムではたとえば台湾の「圓山」から「西門」までのルートを知りたいときに、日本語読みで「えんやま」「さいもん」とひらがな入力をして検索をすると検索結果が表示されるようになっている。

表示言語の切り替えもアプリ上で可能となっており、今後は突然の海外出張の際や旅行のときにでも問題なく乗り換えができるようになるだろう。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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