サッカーから組織論を学ぶ。

サッカーから組織論を学ぶ。

サッカーといえば誰もが知っている、国民的スポーツだ。

子供の頃からサッカー選手になりたいと考えている人たちも多くいるだろう。

最近話題になっていたのは、女子サッカーチームのなでしこジャパンの活躍が記憶に新しい。また、Jリーグに最も近いと言われているガンバ大阪についても目が話せないなど、日本中でサッカーの話題がつきることはない。

そんなサッカーで組織論を学ぶことができるとして話題になっている。

 

サッカーと組織には密接な関係があった!?

企業研修のピーチプロモーション(大阪市)は9月から、サッカーを使った一般企業向けの研修プログラムを始めるとしている。

その内容だが、組織論や人材育成についての学びの場を与えるといったものになっているのだが、サッカーというスポーツとどういった関係があるのだろうか。

このプログラムにはJリーグなどの監督・コーチ経験者のほか、球団幹部を講師に迎えており、研修の会場には大型サッカー場のJグリーン堺(大阪府堺市)を使用するようだ。

コーチの指導のもと、参加者同士で実際にサッカーをプレイするとしており、普段の業務では意識しにくいチーム内のコミュニケーションや、共通の目標設定の重要性を認識してもらい、組織としてのチームワークを見直してもらうことに狙いがあるとしている。

実際にプレイしてみると、ボールのパスを送る際や敵側の選手をマークするなど声をかけあってプレイすることが必要になるほか、チーム一丸となって相手より点数を稼いでいくといった共通の目標の達成のためにどうすれば良いかと考えることが重要になってくる。

新たな発見と共に企業の成長へ繋がるとして期待が高まる研修プログラムとなりそうだ。

 

【「日本経済新聞」から一部抜粋。】


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