スーパーでもイートイン!?拡充するサービス。

スーパーでもイートイン!?拡充するサービス。

イートインスペースはコンビニなどを中心に展開されており、昼食時間になると会社員の姿でたちまちいっぱいになる。

購入したお弁当などを店内ですぐに食べられるのが魅力で、気軽に使えることから人気を呼んでいる。

そのイートインスペースが最近、先行していたコンビニ以外にもスーパーでも売り場を削ってイートインスペースを設置するところが増えてきたようだ。

 

スーパーのイートインスペースは家族連れに人気!?

デイリーかナーとイズミヤ法円坂店(大阪市中央区)では、昼時になると入り口近くのイートインスペースが家族連れや近くの会社で働く会社員達で席が埋まる。

親子で昼食をとっていた大阪市北区の主婦に話を聞いたところ、子連れではレストランに入りにくく、気軽に利用できると話していた。

イズミヤは2013年以降に開業した11店舗のうち7店にイートインスペースを設けており、客の滞在時間が延びることと売上増を狙う。

法円坂店では好評で拡張を予定している。

イズミヤ以外では、大型ショッピングセンターのイオンリテールがイートインがある店舗を今年度中に100店程度増やすとしいる。

ライフコーポレーションは昨年から横浜市内の店舗においてイートインスペースで軽食も販売をしており、他店に広げることも検討しているようだ。

 

コンビニではイートインでさらなるサービスも。

コンビニにおいては10年ほど前からイートインが一般化しており、今ではファミリーマートにおいては14年に開店した約1000店のうち9割で導入を行っている。

その中では、テラス席を設けているもの、2階部分を全てイートインにするなどイートインスペースの整備を徹底しているところも多々ある。

最近ではイートインの際にグラスを貸し出したり、サラダなどは店側が皿に盛り付けるなどの対応を行うところもあり、イートインサービスの向上を行っているようだ。

今後、こうしたイートインスペースを利用したサービスは増えていきそうだ。

 

【「讀賣新聞」より一部抜粋。】


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