社長の出身大学は何処?上場会社のトップ出身大学ランキング!

「ニッポンの上場会社トップ・出身大学ランキング」

2013年版 役員四季報(東洋経済新報社)より
出身大学

順位 大学名 人数
1位 慶應義塾大学 313人
2位 早稲田大学 231人
3位 東京大学 201人
4位 日本大学 96人
5位 京都大学 88人
6位 中央大学 70人
7位 明治大学 65人
8位 大阪大学 63人
9位 一橋大学 53人
10位 同志社大学 51人

ダントツ!慶応義塾!

平成27年の大学入試センター試験まで残すところ約3ヶ月。受験生や受験生を抱える家庭にとって正念場といえる時期になりました。大学進学が決して珍しいことではなくなった昨今、少し面白いデータを見てみましょう。上記は平成24年の日本上場企業トップの出身大学を代表者の出身人数でランキングしたものです。慶應・早稲田・東京の3大学が他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せており、特に慶應義塾大学出身者数は際立っています。

割合でみると東京大学がトップ

では次に、各大学の卒業生に対する人数についてみてみましょう。各大学が公表している2012年度の卒業生数を元に上位3大学の上場企業のトップ人数を割合表示すると以下のようになります。

順位 大学名 割合 人数
1位 東京大学 6.2% 3204人
2位 慶應義塾大学 3.9% 7981人
3位 早稲田大学 1.9% 12179人

*人数は、2012年度の卒業生の数。各大学の公開資料より抜粋。

卒業生数に対するトップ人数では、東京大学が1位となりました。慶應義塾大学の1/2以下、早稲田大学の1/4ほどの人数で上位2校に劣らぬトップ人数を輩出している点は、日本の大学の最高峰と謳われる同校の面目躍如といったところでしょうか。また早稲田大学は非上場の多い分野への就業に強いとされており、その部分を考慮すると慶應に勝るとも劣らないと指摘する専門家もいます。

「何を学び、その後の人生にどう活かすか」

文部科学省が発表した平成26年度学校基本調査によると、平成26年5月1日時点での現役大学進学率は53.9%となり、前年度比0.7ポイント上昇しました。しかし一方で規模の小さい大学を中心に入学者の定員割れが問題となっており、各大学が学生確保に頭を悩ませていることも事実です。
大学への進学は「そこで何を学び、その後の人生にどう活かすか」が最も重要な部分です。しかし一方で各大学ごとに特定の分野への就業に有利である(卒業生との繋がりや企業との協力関係など)という部分は確かに存在します。

自分の描く未来の希望に沿った大学を選び、実りある豊かな大学生活を送りたいですね。

【関連リンク】
[ニッポンの上場会社 トップの出身大学ランキング]東洋経済ONLINE link
[学校基本調査-平成26年度(速報)結果の概要-]文部科学省 link


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