梅雨の時期こそ職場に「涼」を!!

梅雨の時期こそ職場に「涼」を!!

梅雨の時期はじめじめとした空気に加え、気温がジワジワと上がっていき不快さがどんどん増していく時期だ。

そうした中で仕事をしていると能率が落ちてしまいがち。

さらに熱中症の予防も必要になるということで、一体どんな工夫をすれば快適に過ごせるかわからないといった人も多いだろう。

今回はそうした際の対策をご紹介します。

 

ミストの化粧品で涼をとる!?

コーセーに勤務している金沢麻衣子さん(43)は、仕事柄様々な情報を耳にしてきた。

これを生かして、化粧を利用した夏のオフィスでの対策を講じているそうだ。

室内での業務が中心だが、汗がにじみ出ることも多く、クールビズ対応の仕事場は室温が高めに設定されている。

そんな環境でどのように涼をとるのだろうか。

そこで金沢さんが取り出したのがミスト状の化粧水だ。

机の脇に常に置いており、小まめに肌にかけているという。

汗が多く流れる夏において、開きやすい毛穴を引き締める効果を狙っている。

涼を得られるうえに化粧もちも良くなる。さらに、エアコンで乾燥した肌に潤いをもたせる効果もあるということで非常に上手な涼のとりかたといえるだろう。

このほか、ヒンヤリとした感覚が得られるメントール成分の入ったシートやパウダーもおすすめしている。

これなら男性も使いやすく、風が当たったり動く度に涼しさを感じることができる。

 

アロマと扇風機で一気に快適なオフィスに!!

クールビズが普及しているとはいえ、常に軽装でいるのは難しいものがある。

ソフト開発・販売を手がけているインフォテリアの荒井琢・第1営業部副部長(36)は、商談や新規開拓の際はどんな地位の人に会っても失礼のないようにスーツにネクタイは欠かせないという。

しかし、外回りに出ることの多い営業部と一日中オフィスにいる開発部では快適な室温に差があるが、それを両者が快適と思う室温に調整するのは非常に難しいところがある。

そこで荒井さんは帰社した際の暑さをしのぐために、パソコンのUSBポートにとりつけた小型の扇風機にスティックタイプの香りを拡散する機器を取り付け、それにアロマオイルを数的垂らすことで香りと涼しさを得ているという。

これにより汗だくで帰社した後もデスクワークに集中できるようになったそうだ。

室温を変えることは難しくても、アロマで気分を大きく変えることができたようだ。

こうした一工夫であなたのオフィスも快適になるかもしれない。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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