長野県在住の人が持つ「ブルーカード」って!?

長野県在住の人が持つ「ブルーカード」って!?

ポイントカードは誰でも一度はもらったことがあるだろう。

たとえば行き着けの本屋さんやパン屋さん、飲食店でもポイントカードを発行しているところもあり、ポイントが貯まれば1000円の割引券として使えるなどの特典があるだろう。

そうしたものはチェーン店などであれば全国どこでも配っているものだろうが、長野県にはローカルなポイントカードがあるそうだ。

 

「ブルーカード」でお得に買い物!?

1987年3月に地球ポイントサービスの先駆けとして始まった長野県の「ブルーカード(ブルカ)」は世帯普及率8割となっており、長野県では非常に浸透しているポイントカードだと言えるだろう。

そのブルカは地元のタクシー会社や書店、紳士服専門店、など長野県内の25社が共同で始めており、関連の約500点でポイントを貯めることができるようになっている。

そのジャンルに関しても、スーパーや百貨店はもちろん、ドラッグストアやレストランなどもある。

発酵当時から「1業種1社」というルールで各業種のトップ企業に入ってもらっているそうだ。

そして貯まったポイントは「ブルカ券」と呼ぶ加盟店共通商品券に変わるようになっており、自動的に送られてくる仕組みとなっている。

商品購入時にブルカを提示すると購入代金の1%、食品・ガソリンの場合は0.7%がポイントとして付与される。

また、500ポイントごとに500円が付与されるようになっている。

利用者増には、ブルカ券を送るDMに別のクーポン券を同封したり、タクシーなら利用する際にアロハを着ている乗務員に会ったらポイントが10倍になったりと加盟店がユニークな取り組みをしていることが関係しているようだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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