テーマパークでいくら使う?男女の支出の違いをチェック!

日本のテーマパーク・レジャー施設といえば、皆さんは何処を思い浮かべるでしょうか。多くの人が真っ先に挙げるであろう最も有名なテーマパークといえば、株式会社オリエンタルランドが運営する「東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド・ディズニーシー)」でしょう。

テーマパーク2013年には年間来場者数が3000万人を超え過去最高となるなど、日本におけるレジャー施設の王者として君臨しています。その他にも国内には「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」や「ハウステンボス」などのテーマパーク、「ナガシマリゾート」や「横浜・八景島シーパラダイス」などの遊園地、「旭川市旭山動物園」や「沖縄美ら海水族館」といった動物園・水族館など、多種多様なレジャー施設が運営されており、それぞれの個性が愛されています。

テーマパークでどれくらいのお金を使う!?

このようなテーマパークについて平成26年10月3日の「日経MJ」に興味深い記事が掲載されました。テーマパークで消費する金額は、男性よりも女性のほうが平均して400円高いことが、インターネット調査で明らかになりました。記事内では、女性は男性よりもキャラクター菓子やグッズなどの購入に熱心であり、レジャー施設での財布の紐が緩みがちである点が、消費金額の差として表れているのではないかと指摘されています。
一方で支出額別の割合を「1万円未満」「1万円以上3万円未満」「3万円以上5万円未満」「5万円以上10万円未満」「10万円以上」「その他(分からない・自分で払わない)」に分類して見ると、男性は「1万円未満」と「10万円以上」の2点でのみ女性を上回っていることに注目してみましょう。特に「支出額1万円未満」の割合は女性が約20%であるのに対し、男性は40%近くとなっています。

男性に高額支出が多い理由

東京ディズニーリゾートを例に挙げると、入場とアトラクションに利用に必要な「1デーパスポート」は大人1名で6400円であり、そこに園内での飲食代平均2300円を加えると、予想される支出額は9000円程度になります。つまり、男性は「入って、遊んで、食べて、帰る」という行動が多く、女性のようにグッズの購入などには熱心でないという傾向が見えるようです。
そして男性に「支出額10万円以上」が多い点については、女性側が「分からない・自分で払っていない」という回答がおよそ20%ある事と合わせて考えると、父親や夫、彼氏など男性側の方が、家族や異性側の金銭負担を負うケースが多いのではないか、と予想されます。勿論、男性側にも「分からない・自分で払っていない」という回答割合は相応にあるため、男女とも「全額自分が負担した訳ではないが、家族全員で10万円以上になった」「家計からの支出なので自分で払った事にはなっていない」という感覚で回答した可能性が存在することは頭に留めておくべきでしょう。

これからの季節は、秋の行楽や年末年始の長期休暇、そして年度末に学生が計画する卒業旅行など、様々なレジャー計画が活発に行われます。
楽しい思い出を持ち帰る為にも、適切な支出を考えたいですね。

【関連リンク】
[東京ディズニーリゾート 入場者数データ]株式会社オリエンタルランド link


関連記事

ローソンも全国でドーナツを展開!!

179

コンビ二各社で展開されている各種サービスによる競争が繰り広げられている中、ローソンはドーナツを本格的に販売開始する方針を固めたようだ。 セブン-イレブン・ジャパンに対抗!8月までに8000店で本格展開!! ローソンは、レ […]

詳細を見る