日本の大学が昨年より順位を下げる!?

日本の大学が昨年より順位を下げる!?

毎年発表されているアジア大学ランキングトップ10においては、毎年我が国日本の東京大学が首位となっており、その他有名大学が名を連ねていた。 しかし、今年は東京大学や神戸大学などを除く15校が順位を下げているそうだ。 果たしてそれぞれの上位に入った学校はどこなのだろうか。

上位100大学は中国が最多!!

英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは、中東を含むアジアの今年の大学ランキングを発表した。 今年も東京大学が2013年の発表開始以来3年連続でトップであったが、上位100校に入った日本の大学は昨年と比べると大幅に減少したようだ。 同ランキングが始まった2013年は日本の大学は上位100校のうちに22校がランクインしていたが、2年連続の減少となっている。

2015年のランキングトップ10は?

英誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションによる発表によると次のようになった。 1位 東京大学 2位 シンガポール国立大学 3位 香港大学 4位 北京大学 5位 清華大学 6位 ソウル大学 7位 香港科技大学 8位 韓国科学技術院 9位 京都大学 10位 南洋工科大学   このようになっており、ランキングの多くが中国の大学が占めていることがわかる。 同誌は中国に対抗するために研究投資を増やす必要があると指摘している。 学生1人当たりの教育数や論文の影響力、国際化の度合いなどは13の指標で比べている。

英評価機関はシンガポール大学!?

英大学評価機関のクアクアレリ・シモンズは、アジア大学のランキングを発表している。 日本でトップの東京大学については12位で、前年と比較して10位から順位を落とす結果となった。   【「日本経済新聞」、「英誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」から一部抜粋。】


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