エアタイヤ採用の新型三輪ベビーカーが発売!?

エアタイヤ採用の三輪ベビーカーが発売!?

ベビーカーといえば4輪でタイヤも樹脂で出来ているものなどが一般的だと思う。

しかし、従来のベビーカーに関しては、たとえばベビーカーに乗っている赤ちゃんに伝わる振動が激しかったり、母親も移動に大変手間がかかるなど問題があった。

それを解決してくれるような新型のベビーカーが現れたようだ。

 

新型ベビーカーはエアタイヤの三輪車!?

アップリカ・チルドレンズプロダクツは、アップリカブランドの三輪ベビーカーを初めて発売する。

特徴は三輪であるといったフォルムは勿論だが、空気の入ったエアタイヤを使用しているといった部分になっており、路面から伝わる振動を従来品より8割軽減させている。また、三輪のため4輪のベビーカーと比較すると小回りがききやすく扱いやすい。

赤ちゃん自身の乗り心地と母親の利便性を高めることで売上の拡大を目指す。

 

注目すべき特徴はここだ!!

7月上旬に発売する「スムーヴ」においてはタイヤが樹脂製ではなく自転車と同様の空気の入ったエアタイヤを採用しており、段差や路面の凸凹などの振動が響きにくくなっている。

また、170度までリクライニングもでき、首が据わる前の生後1ヶ月の赤ちゃんから使用することができる。

さらに、三輪なので狭い場所でも回転による方向転換も4輪の従来品と比較して容易にできるようになっている。

電車に乗った際やエスカレーターに乗る際には持ち運びがしやすいように、折り畳めるのは勿論だが、ワンタッチで簡単に折り畳めるようにしているのが特徴だ。

同社は昨年10月には別ブランドのグレコブランドで三輪ベビーカーを発売しており、順調な売れ行きを見せているようだ。

 

【「日刊MJ」より一部抜粋。】


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