東京都にも京都府コーナーでインバウンド需要を取り込めるか!?

東京都で京都府コーナーでインバウンド需要を獲得

訪日外国人観光客が頻繁に行き来する東京都にて、外国人観光客から根強い人気のある京都の情報を東京都内の店で紹介するそうだ。

 

ファミリーマートで京都府コーナーを設置!?

ファミリーマートは東京都内の店舗に京都府コーナーを設置し、京都名物のお菓子や加工食品などを販売するほか、京都の観光情報などを映像や冊子で外国人観光客に提供する。

また、ファミリーマートも京都府と連携をすることで、消費意欲が旺盛で高まるインバウンド需要を取り込むのが狙いとなっている。

京都府は観光名所が密集しており、外国人の日本のイメージとあったところであるとして人気が高い。

 

コンビニの情報発信力でより京都を知ってもらう。

東京都千代田区にある「ファミリーマート国際フォーラム店」に、店舗面積約175平方メートルのうち、5平方メートルを利用して、新たに京都府コーナーが設置された。

京都名物の漬物「おかず京つけもの志ば漬」(324円)や、缶詰「天橋立 はたはた油漬」(513円)など約200種類を取り扱うそうだ。

これらをコンビニという情報発信力と組み合わせて、京都府を様々な人に知ってもらうきっかけにするのが狙いだという。

様々なサービス展開で利用者拡大を狙っているコンビニ業界だが、インバウンド消費を取り込むという点では、ファミリーマートが一歩リードしているのかもしれない。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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