豪雨突風リスクをメール通知で対策を!!

リスクをメール通知で軽減!!

三井住友海上火災保険は、気象情報会社のウェザーニューズと提携し、豪雨や突風などの風水害のリスクを事前に知らせる企業向けサービスを6月から開始するようだ。

 

メール通知でリスク回避!!

降水量や風速について、企業があらかじめ設定をしておけば、その設定した値に到達する可能性が出てきたときにメールで通知がくるようになるというもので、対策がとりやすくなるといったサービスになっている。

保険の新規契約につなげるほか、被害の拡大を防ぎ保険金の支払いも減らす狙いもあるという。

 

建設・土木工事向け保険や火災保険を契約する際に無料で提供!?

新サービスとなる「気象情報アラートサービス」は、建設・土木工事向け保険や火災保険を契約する企業に無料で提供することとなっている。

企業はそれぞれ計測地点を5箇所登録し、注意・警戒が必要になる降水量や風速を設定する。

予報も12時間後、3日後、10日後の3種類から選べるようになっている。

基準値を超えそうな場合は、企業が設定したメールアドレスに通知がくるようになっている。

企業はこれにより、対策を講じやすくなる。

たとえば、警報メールが届けば、建設現場での作業を一時中断したり、商業施設では傘立てや床清掃の準備もできる。

2015年度中には、雷や雪の予報もはじめる方針だという。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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