日本でもビジネスSNSが流行る!?

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欧米ではフェイスブックなどのプライベート向けSNSのほか、欧米で普及するビジネスSNS「リンクトイン」などがある。日本においては、ビジネス向けSNSは今までなかったが、転職サービスを展開しているベンチャー企業が新たに日本版ビジネスSNSの展開を目指すようだ。

 

名刺管理やメッセージ機能もあり!!

ベンチャー企業のウォンテッドリー(東京・港)では、名刺管理機能や連絡先をネット上で管理するサービスをはじめる。

また、早期にメッセージ機能も加え、情報交換などに利用できるようにし、欧米で流行っているリンクトインの日本語版のようなビジネスソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を目指すという。

仕事で知り合った人の名前や連絡先を管理する機能「Sync(シンク)」は、転職希望者以外でも無料で使用できるので、名刺管理アプリのように使うことが可能となっている。

このシンクでは、人名や会社名で探して、目当ての人がいれば自分の管理リストに入れれるようにもなっている、

 

今後の追加機能などは?

今後の追加機能などの展開については、管理リストの人とチャット形式でメッセージができるようになるのはもちろん、メッセージ機能だけを取り出したスマートフォン(スマホ)アプリの配信も検討している。

その他「Gメール」や「メッセンジャー」の操作画面にワンクリックで切り替わるボタンも表示させ、ウォンテッドリー未登録でも使いやすくする方針だ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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