今年の蚊対策はLEDが主役!?

今年の蚊対策はLEDが主役!?

日差しが徐々に強まり、初夏の訪れを間近に感じる5月下旬のこの時期。気がかりなのは蚊や蝿など、害虫の存在でしょう。
毎年、夏場の害虫対策に手を焼いている、という人も少なくないでしょう。

蚊取りの王道、蚊取り線香

蚊に対する最もよく知られた対策といえば、やはり蚊取り線香の存在は外せません。
有効成分を揮発させて蚊を駆除するものであり、一般家庭や企業、各地の施設などで幅広く使用されています。
渦巻状の線香に火をつけて使用する昔ながらの蚊取り線香は、それを入れる陶器のブタや独特の匂いなどと合わせて日本の夏の風物詩となっています。
また延焼の危険を避ける目的で電気式の蚊取り線香も販売されており、小さい子どものいる家庭や施設、アウトドアを中心に使われています。

LEDで蚊を退治!?

この春、アウトドア用の蚊取りに新たな製品が登場しました。
蚊が好む波長の紫外線を持つ特殊なLEDライトで蚊を誘引し、籠の中に閉じ込める害虫捕獲機「蚊とリックス」です。閉じ込められた蚊は一晩でほぼ死滅するとされています。
前述の電気式蚊取り線香とは異なり薬剤を使用していない為、より安全性が高いのが特徴です。
また乾電池(単3電池6本)で作動するという手軽さも魅力でしょう。連続作動時間は約24時間。就寝を妨げないよう作動音も小さめとなっています。


 

近年は温暖化の影響などから、日本においても熱帯地方の蚊が発生するケースが増えています。
こうした蚊はマラリアなど病気を媒介する危険があり、レジャーはもちろん日常の中でも対策の必要性が喚起されています。
状況に合わせた害虫対策で、夏を快適に過ごしたいですね。


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