新車販売台数の首位となったのは、あの車…!?

新車販売台数の首位となったのは、あの車…!?
日本自動車販売協会連合会など自動車の業界団体が6日まとめた2014年度の車名別新車販売台数(軽自動車含む)が判明した。

「アクア」が3年連続首位に。

2014年度の車名別新車販売台数は、トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)の「アクア」が3年連続で首位となった。軽だけで見ると、ダイハツ工業の「タント」がトップだった。トップ10のうちの7種は軽自動車がランクインしていた。アクアは、ガソリン1リットルあたりの走行距離が37.0キロメートルと世界最高の燃費水準が指示されている。2009年~2011年度はトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が首位となっており、6年連続でトヨタ車がトップを守っている。全体で2位となる「タント」は、ベビーカーなどの大きな荷物を乗せやすくして支持を集めた。3位はホンダの軽自動車の「N-BOX」だ。これの派生車の「N-BOXスラッシュ」が昨年12月に販売し、売上に繋がっていた。

今後の売上はどうなるだろうか。

消費税の増税や軽自動車税の増税など、自動車業界に直接響くような増税ラッシュが行われているなかで、今年度の自動車販売台数はどうなるのだろうか。各社は減税対象となっているハイブリッド車を積極的に開発・販売するなどして自動車販売台数の確保をしていく方針のようだ。

【「日本経済新聞」より一部抜粋】


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