アクションに、アングルに、チープさに!個性派カメラ色々!

トイカメラ
安価で高性能なデジタルカメラが普及し、一般の人でもそれなりに美しい写真を撮影出来る様になった現在、別方面から写真にアプローチするカメラが話題を読んでいます。

個性派カメラ色々

スポーツやツーリングをしながら、臨場感のある映像を撮影する時に活躍するのがアクションカメラと呼ばれるタイプのカメラです。頭や胸に装着して撮影することにより、スポーツ中に自分が見ていたのとほぼ同じ光景を取る事ができ、臨場感・スピード感溢れる映像を楽しめます。自分の目線を再現するだけでなく、他の人に映像を見せて体験を共有するのも楽しいでしょう。器具を使ってバイクやサーフボードにカメラを固定することで、スポーツを楽しむ自分の姿を撮影する、いわゆる「自撮り」を楽しむことも可能です。

またアングルの多彩さを売りにするカメラも登場しています。魚眼レンズのように撮影者とその周辺360度を撮影できるカメラや、レンズと液晶モニタを取り外し可能で遠隔操作で好きな位置にレンズを向けられるカメラなど、『撮影された写真や動画を楽しむ』ことに主眼に置いた製品が続々とリリースされています。

あえての低画質路線も?

カメラの最先端では、画素数の多い、くっきりとした美しい写真が追い求められています。しかし「写りが悪い」事が強みになるカメラも存在しています。

 それは『トイカメラ』。その名の通り、外見は玩具のように小さくチープなものがほとんどであり、ものによっては素人でも組み立てが可能です。一般的なカメラに比べて構造が単純で安価なものがほとんどで、写真の歪みやぼけ、色の不均衡、色調の偏りなどが大きく、同じ製品でも品質にばらつきがある事が珍しくありません。

特徴だけを挙げると欠点だらけのようにも思えますが、このトイカメラで撮影した写真は逆にその写り方の極端さから現実離れした光景に見える事が多く、一部に熱狂的な愛好家が存在しています。

一口にカメラといっても、その個性は様々。どんなシチュエーションで写真を撮りたいか、どんな写真を楽しみたいか。自分の好みを考えながら、カメラ選びを楽しみたいですね。


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