絶滅の恐れがある動植物は2万2013種!?

動植物
地球上には700万~2000万種類以上の野生動物が居るとされているが、その多くが絶滅の恐れがあるとされている。原因は、乱獲や森林伐採などによる環境破壊などで絶滅危惧種は年々増えている。

世界各国の絶滅危惧種

絶滅危惧種は世界中で危険にさらされており、これ以上減らさないためにも環境の改善が必要とされている。各国の代表的な絶滅危惧種について次の表を見ていこう。

地域 種類
北極 ホッキョクグマ
シベリア アムールトラ
北中米 アメリカマナティー
ラッコ
ヨーロッパ スペインオオヤマネコ
ヨーロッパミンク
南米 ゴールデンライオンタマリン
フンボルトペンギン
アンデスフラミンゴ
アジア アジアスイギュウ
ジャイアントパンダ
オランウータン
レッサーパンダ
オセアニア キタケバナウォンバット
オオネズミクイ
アフリカ マウンテンゴリラ
カバ
ヤマシマウマ

これらはほんの一部である。

北極に関しては、温暖化の影響で気温が上昇しているのは有名だが、そのペースが世界平均の2倍というスピードであるため、対策が急がれている。
南米に関しては、世界で最も多様な生物が存在する地域といわれているが、気候変動による異常気象の増加が原因で、幼いペンギンが大量死するなど、生態系に多大な問題がでている。

また、野生生物の宝庫といわれているアフリカでは、森林破壊による生息域の減少に加え、乱獲などによって各個体が減少を続けている。その中でもアフリカゾウについては今後10年以内に絶滅すると言われており、原因は象牙の乱獲である。過激派のテロ組織が、資金源の確保として乱獲をしており、密輸先は日本を含めたアジアである。

これらのことを踏まえ、我々にできることは何か考え直す必要があるだろう。


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