あなたは「寝ぼけ」に悩んでいませんか!?

寝ぼけ
「寝ぼけ」とは、その名の通り、睡眠中に発生する異常現象の一種で、悩んでいる人も多いそうだ。

「寝ぼけ」にも種類がある!?

「寝ぼけ」には、脳が休んでいて、夢を見ている状態ではないノンレム睡眠から起こるものと、脳がまどろんだ状態で夢を見ているレム睡眠の状態から起こる寝ぼけがあります。

また、年齢によって寝ぼけの症状は様々で、子供の寝ぼけは脳が休んでいる状態のノンレム睡眠から起こります。熟睡しはじめてから1~2時間後に、大きな寝返りと共に起き上がって、歩き出します。

成人に起こるのは、夜中に寝ぼけて食事を食べてしまうというもので、睡眠関連食行動障害と言われています。これも子供の寝ぼけと同様にもうろうとした意識の中で食事を行っています。睡眠時のぴくつきや、睡眠中に呼吸障害になる人が起こりやすいことがわかっていますが、詳しい原因についてはわかっていません。

60歳移行に多く見られる症状もある!?

じつは60歳以上になってからよく見られるのは、レム睡眠障害による寝ぼけで、レム睡眠中に悪夢を見ると、それに反応して大声で叫び、手足を激しく動かし、時には立ち上がって歩き出すこともあります。

深刻な場合は医師に相談をしましょう。

「寝ぼけ」は、神経疾患の初期症状として起こることがありますが、ほとんど深刻な病気には発展しません。ただ、困ったときには早めに医師に相談することを忘れないようにしましょう。

【「大阪日日新聞」より一部抜粋】


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