イワシのおいしい食べ方って!?

イワシのおいしい食べ方って!?
イワシはアジやサケなどと同様に、大衆魚と呼ばれており、食卓によく並ぶ魚の1つである。「魚」に「弱」と書く「鰯」の特徴は漢字の通りだが、味はどうなのだろうか。

美味しいイワシの見分け方

美味しいイワシの見分け方は次のようになっている。

一、 鱗がしっかり付いているものを選びましょう。
二、 とにかく腹が膨らんでいる物を選びましょう。
三、 目が黒く澄んでおり、体が丸く太っており、尚且つ張りがあるものを選びましょう。

そして、イワシの美味しい時期だが、3月~5月で、ちょうどこれからの時期が美味しい季節となっている。この時期に漁獲されるイワシは最も脂がのっていて美味しい。

イワシの種類について

イワシと言えば、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシを指し、1回に産卵する数は3~7万粒と非常に多い。これは、海における食物連鎖で底辺に位置するマイワシにとって生き延びるために必要だからだ。

たくさんの子孫を残し、一致団結して大きな群れを作って集団で天敵から身を守っている。
続いて、詳細な特徴だが、マイワシは体の側面に黒色の斑点が7つ以上縦に並んでおり、背は光沢のある青みの強い黒色だ。カタクチイワシは、マイワシより小ぶりで細長く、目が前方にあるのが特徴だ。このカタクチイワシはよくメザシや、小魚だとアンチョビにされる。

美味しいイワシの食べ方は?

イワシは色々なアレンジがきく魚で、料理の幅が広い。例えば、刺身、焼き魚、煮魚、フライなどが代表的だが、エスニック風などのアレンジも可能である。ただ、イワシは時間や気温の変化に弱く、放置していると生臭さが出てきてしまう魚で、早めに内臓を処理して流水で綺麗に洗う必要がある。

また、身が大変柔らかいため、崩れやすいので注意が必要です。青魚特有の臭いは、スパイスやハーブを利用するとうまみに変えることができます。

さて、美味しい調理方法ですが、おススメはエスニック風イワシサラダで、生姜と醤油で下味をつけた一口サイズのイワシをから揚げにして、唐辛子、ナンプラー、砂糖、レモン汁をかけて青じそやあさつきを散らして、彩り鮮やかな生野菜と混ぜましょう。開いたイワシの上に青じそと練り梅をのせてフライパンで焼けば臭みは気になりません。魚と野菜が同時にとれる調理法の1つです。


関連記事

忘れられない看護エピソードを応募して20万円GETしよう!

info84

日本看護協会は2015年度「看護の日・看護週間」に合わせて、第5回「忘れられない看護エピソード」の募集をしている。 最優秀賞は20万円!2部門それぞれにチャンスあり! 「看護」に関する“忘れられないエピソード”を募集して […]

詳細を見る