台風情報ってどんな決まりがあるの?

台風情報
台風が発生するたびに天気予報などでは台風情報が発表されます。これらはどのような決まりがあるのでしょうか。

台風の中心に関する情報についての決まり

中心に関する円は、12時間、24時間、48時間、72時間と12時間ごとの予報円を表示するようになっており、その時の中心気圧、最大風速、最大瞬間風速を現しています。また、予報円を結んだ点線については、あくまで台風が進むと思われる進路を示しており、必ずしも予想進路の通りに進むとは限りません。

暴風警戒域に関する決まり

台風が日本に接近し、暴風域に入る恐れのある範囲においては、気象庁本庁では勿論、各地の気象台などでは地方や府県ごとに「台風に関する気象情報」を発表しています。また、最新の情報については気象庁のホームページで閲覧が可能となっていますので、台風接近時などは随時、こちらを確認するようにしましょう。

台風の分類について

台風の分類方法については、次の2つの表をそれぞれ確認しよう。

台風の大きさの分類

表現 風速15m/s以上の半径
大型 500~800km未満
超大型 800km以上

台風の強さの分類

表現 最大風速
強い 33~44m/s未満
非常に強い 44~54m/s未満
猛烈な 54m/s以上

言い方によって、それぞれ台風にも分類がなされています。勿論、台風は危険な災害ですので、台風の強さに関わらず、極力外出は避けて、傘を差さないようにしましょう。
 


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