大阪労働局が正社員2万人上積みへ…

正社員
2014年4月から11月の間は2位の東京都を引き離して、都道府県で最多の正社員雇用率を誇る大阪府だが、さらに20,000人の上積みを狙うべく、大阪労働局は2015年1月~3月にかけて独自のキャンペーンを展開している。

雇用を変える!「正社員2万人就職PLAN」とは!?

4年連続で、正社員として就職した人の人数が5万人を超えている大阪府で、この傾向を維持・向上すべく年度内には7万人の雇用を目指すという計画があるそうだ。

具体的には大阪府内の各ハローワークにて正社員を希望する求職者ごとに面接に関する受け答えや服装についてなど様々な相談を継続して受ける相談員を決めて配置し、集中して就職面接会を開くなどしてより雇用率を高めようとしている。

雇用率の内訳はどのようになっているのか?

2013年4月から11月と比べてみると、女性の雇用率は33.2%から1.1ポイント上昇、45歳以上の男女の比率は25.8%から2.4ポイントの上昇となっている。

これに関しては、高齢化社会によるデイサービスやグループホームなどの新規開設が増えたことで介護などの仕事から需要ができたことにより女性や年配者の正社員への採用も増えたそうだ。

人手不足が嘆かれている介護の現場で正社員として活躍する人がどんどん増えていくことで雇用が少しでも改善されることを願いたい。


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